Author Archives: bisk

ever_changing states

(release) ever_changing states

[[ new release (bandcamp) ]]

I released new album ‘ever_changing states’ including 10 tracks which was previously released as ‘Live at Dommune’ with CD-R format.

Hope you enjoy it.

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随分前にDommuneに出演したときのライブ内容をCD-Rにして限定販売していたのですが、リクエストいただくことがたまにあったのでbandcampリリースしました。
「ever_changing states」全10曲入りフルアルバムです。

vera-jonas-experiment

(Live) 2015/5/13 Dommune「Whereabouts Records Friends Night〜万有音力の法則」

5/13(水) Dommune「Whereabouts Records Friends Night〜万有音力の法則」に出演します。
19:00-21:20のどこかで出ます。

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今ハンガリーで一番人気のVera Jonas待望の初来日!
5/10 ヒソミネ、5/13 Dommune、5/14 7th Floor。
13と14は日本人ミュージシャンで彼女をサポートします
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◆5/13 Dommune 前半
19:00-21:20「Whereabouts Records Friends Night〜万有音力の法則」
LIVE:松本一哉、bisk、浅野達彦、ハチスノイト、今沢カゲロウ

◆5/13 Dommune 後半
21:20-24:00「Whereabouts Records Presents BROADJ♯1597-99〜中央ヨーロッパの最前衛!」
LIVE:Vera Jonas(Hungary)GurunGurun(Czech)、 DJ:Jara

vera-jonas-experiment

sx-wd30

JVCのウッドコーンスピーカー SX-WD30 が最高だった

JVCのウッドコーンスピーカー SX-WD30を導入。前々から制作用のサブモニター兼リスニング用にと、気になっていた。
http://www3.jvckenwood.com/audio_w/hifi/sx-wd30/

sx-wd30

自宅に所謂AVアンプしかなかったので、TEACのお手頃プリメインアンプA-R630MKIIもセットで調達。
http://teac.jp/product/a-r630mkii/

CDプレイヤーをつないだりはしない予定なので、数千円の中華アンプでも良いかなと思ったのだけど、結果的にそこまではケチらなくて良かった。理由は後述。
ウッドコーンについて詳しくは
http://www3.jvckenwood.com/audio_w/woodcone/index.html
に説明があるので割愛。個人的にはその素材よりもリーズナブルなワンウェイスピーカーであることが購入の決め手だ。

結論から感想を言うと、
「素晴らしい。サブどころか作曲用ならメインとしても積極的に使える(かも)」。

この小さなサイズ感もあり ”中域の解像度・透明感はあるが上下(特に下の低域)が詰まった音” を想像していた。メインモニターと比較しやすい、極端な出音の違いがあると思い込んでいたのだが、良い意味での誤算があった。

スペック上の再生周波数は55Hz~20,000Hzとなっていることからも、上から下までちゃんと出る。さすがに大音量を突っ込むとサイズなりの限界は来るが、6畳~8畳くらいの部屋で日中普通にリスニング用途で鳴らす分には十分なレンジと出力があると言っていい。
家電量販店などでコンポにつないだ「素の状態」で出た音を聴いていると、ひょっとすると低音が極端に弱いのではないかと思うほど、「シャリシャリ」な高域寄りの出音なのだが、アンプ側で低音を少しブーストすれば、歪むことなくちゃんと出る。

自分の場合、TEACのプリメインアンプのEQで、「ベースを+1」「トレブルを-2」するとちょうどいいバランスになる。モニスピ的なフラットに近い。補正後なお高域にシャリシャリ感はあるものの、「作曲用なら」モニタースピーカーとして積極的に使えるバランスだと思う。もちろん中高域の解像度は補正後も依然として素晴らしい。
(DTM用の通常のパワーアンプに素で繋ぐと、あまりにも高域が尖りすぎてバランスの悪いスピーカーに感じるかもしれない。補正機能がついていない中華アンプも同様。あくまでEQ補正前提で使うのが良いと思う)

A-R630MKII
※写真はBASSを+2してますが+1くらいが良いかも

●ワンウェイならではの位相の良さ ●解像度の高さ ●サイズから想像する以上の周波数レンジ…など、ネガティブチェックやリスニング用途だけでなく作曲時にどんどん使っていってもいいんじゃないかと思うほど優れた点が多い。

プリメインアンプとスピーカー、あわせて4~5万程度。
同価格でサブ用にモニタースピーカーを1ペア買うよりずっと費用対効果が高い。

以上

studio porn

twisted

New Album ‘Twisted’ Self-Released !! ( Free Download )

There’s been many ‘twists’ and turns.
Finally I just self-released 6th album Twisted on bandcamp.
Free download.
https://bisk.bandcamp.com/album/twisted

通算6枚目のアルバムを、紆余曲折あってセルフリリースで発表しました。
そしてまさかのフリーダウンロードです。

アルバムの1曲目と2曲目のみですが DOVUASKIさんにSAD lab.にてマスタリングしていただきました。その他はセルフマスタリングです。
先にDOVUASKIさんのマスタリングがあったので、自分でもこれにできるだけ近づけるようにしたんですが、なにぶん短時間なのと、僕はマスタリング用のアウトボードを一切持っておらずデジタル領域のみなので、やはりこういう高密度でシルキーな質感は出せない・・・。
SAD lab.では、当時TASCAM DA-3000とVintechの609CAを導入したところで、お試しマスタリングということで冒頭の2曲をやっていただきました。全体の密度感は609CAのトランスを通る音なんだと思います。

CMFLG

(Live) 2014/8/10 PeakTone @ ArtSpace Bar Buena

peaktoneCMFLG

2014.8.10(sun)
PeakTone @ ArtSpace Bar Buena
に出演いたします。

Open18:30 Start19:00
Entrance:1000yen+1drink

東京を中心とした細分化していくエクスペリメンタル、ノイズ、ドローン、アンビエントシーンを『ポストノイズシーン』と捉え掘り下げる番組『PEAK TONE』、第4回めとなる今回は『Project CMFLG 特集』と題し、2005年より海外のインディーズシーンとリンクする形で世代のアーティストを数多く発掘してきたCMFLGの主催者Dela氏をゲストに招き、シーンの過去、現在、未来をオーガナイザー視点から語って頂きます。

イベント詳細はこちら
会場へのアクセス

 

Guest :

Dela (CMFLG)
CMFLG主宰。企画、運営を担当。
海外のインディーシーンを敬愛し、大学在学中からディスクレビューを中心としたWEBサイトを運営。
その後2003年よりライターとしての活動を 始める。
2005年より直接的に良質な音楽を伝えるために、母体となるプロジェクト”CMFLG”を立ち上げ、海外・国内の垣根の無い、
インディーシーン に拘ったイベントとして、数多くの海外アーティストの来日公演を手がける。
また国内の若手アーティストを積極的に発掘・起用し、シーンの活性化に 努めている。
近年はより深く音を掘り下げるために、ドローン、エクスペリメンタルミュージックを主体とした”moire”(モアレ)や、IDM、ブレイクビー ツを主体とした”PROTOCOL”(プロトコール)など、サブレーベル的な形のプロジェクトも発足し、インディペンデントな活動を続けている。
2014年末にはレーベルとしてのリリース等も予定。

 

Live Program :

hiromi sunaga
2007年より、都内を中心に活動を開始。
「音響記憶を思考し、重なりや溶けていくような美しさ」を題材にアンビエント、ドローンといった音の存在する場所/空間を活かした音響作品を制作している。


BISK
1995年、ベルギーの実験音楽レーベルSubRosaと契約し2000年までの5年間に4枚のアルバムをリリースした他、ビル・ラズウェルのリミックスをはじめ伝説のEast Flatbush Project–Tried By 12のリミックスアルバムに参加するなど様々なコンピレーションに参加。2000年に同レーベルから4枚目のアルバムをリリースし、これを最後に12年間活動を休止した。
2012年夏、新作「MEMORABILIA」をドイツのテクノレーベルShhhhから発表。IDMやテクノ/ハウス、R&Bに至るまで、様々なジャンルのエレメントを吸収し復活。2013年には広島/東京を拠点とする音楽レーベルNovelSoundsより同アルバムを特典付国内版LPとしてライセンスリリース。先日、2曲入りEP「Dicipline」をBandcampにてセルフリリースした他、現在6枚目のフルアルバムを鋭意制作中。